テンロクケボリ

新生腹足上目高腹足目タカラガイ亜科タカラガイ上科ウミウサギガイ科。

2011年5月15日撮影。場所は水深24mのアーチの岩についたトサカ類の中。水深は16m付近でした。
「ウミウサギ―生きている海のジュエリー」図鑑によると、「軟体は殻と同色の地色に大きめの褐色〜黒色(『赤色から赤褐色』の間違い?)の水玉模様と小さな突起を有する。ホソテンロクケボリに似るが斑紋は赤く、やや細かい。(後略)」とのこと。
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2011年5月15日追記。最近手に入れたばかりの「ウミウサギ―生きている海のジュエリー」図鑑によると、下の画像はセロガタケボリという種だと思われます。ここに訂正いたします。

2008年3月30日撮影。撮影者は石井幾子さん。
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2013年3月20日撮影。撮影者は松澤和正さん。これはまず本種だと思います。
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この他にもよく似たウミウサギガイの仲間には次のようなものがいます。

セロガタケボリトラフケボリツマニケボリシロオビコダマウサギコボレバケボリなど。
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by idive-marinelife | 2013-03-24 17:55 | その他・タ行
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