カテゴリ:ウミウシ・カ行( 43 )

キヌハダモドキ

後䚡目裸鰓(らさい)亜目ドーリス上科顕䚡ウミウシ類キヌハダウミウシ科キヌハダウミウシ属

2015年10月31日撮影。場所は雲見・牛着岩の水深6m付近。湾内へのショートカットと呼ばれるうねりや流れの影響を受けやすい場所です。何故こんな場所にいたのでしょう??
大きさは5mmないくらいでした。オリンパスのコンデジTG4の顕微鏡モードとリングフラッシュのお陰でうまく撮ることが出来ました。
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by idive-marinelife | 2015-11-01 13:23 | ウミウシ・カ行

キヌハダウミウシ

後䚡目裸鰓(らさい)亜目ドーリス上科顕䚡ウミウシ類キヌハダウミウシ科キヌハダウミウシ属

2015年7月19日撮影。場所は雲見・牛着岩、大牛の洞窟。撮影者は伊藤富士代さんです。なんだかしわしわですね。これがこのウミウシの特徴のようです。キヌハダウミウシ属なので他のウミウシの体液を吸っちゃいます。
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by idive-marinelife | 2015-09-10 15:06 | ウミウシ・カ行

コマユミノウミウシ

後䚡目裸鰓(らさい)亜目ミノウミウシ上科オショロミノウミウシ科オショロミノウミウシ属

2014年4月21日撮影。場所は雲見・牛着岩、水深5m付近、フクロノリの上です。体長は数ミリです。
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by idive-marinelife | 2014-04-26 19:50 | ウミウシ・カ行

コヤナギウミウシ属の一種3

後䚡目裸鰓(らさい)亜目タテジマウミウシ上科コヤナギウミウシ科コヤナギウミウシ属

2013年4月2日撮影。場所は雲見・牛着岩の大牛の洞窟、入口の三角岩です。水深は15mほど。体長は1cmあるかないか。撮影者は水元由美子さんです。
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「日本のウミウシ図鑑β版」に掲載の写真は伊豆海洋公園の水深40mで撮影されたとあります。この個体はそれに比べるとずっと浅い場所に出現したことになります。
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3枚の写真は同じ日に同じ個体を撮影したものです。結局この時にしか見ることが出来ませんでした。一期一会ですね。
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by idive-marinelife | 2013-04-30 18:11 | ウミウシ・カ行

カナメイロウミウシ

後䚡目裸鰓(らさい)亜目ドーリス上科隠䚡ウミウシ類イロウミウシ科アオウミウシ属(日本のウミウシβ版準拠)

《旧分類:裸鰓(らさい)目ドーリス亜目イロウミウシ科アオウミウシ属》

2012年12月29日撮影。場所は雲見・牛着岩の大牛の洞窟内部でした。体長は2cmほど。はっとするほど美しい色合いをしていました。
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2012年12月30日撮影。上記と同じ個体です。撮影者は浅沼絵美さん。
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もう一枚、同じ日に同じ個体です。撮影者は小野寺哲也さん。
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by idive-marinelife | 2013-03-24 11:50 | ウミウシ・カ行

コノハミドリガイ

後䚡目嚢舌(のうぜつ)亜目チドリミドリガイ上科チドリミドリガイ科ゴクラクミドリガイ属(日本のウミウシβ版準拠)

2007年8月30日撮影。
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2010年2月23日撮影。水路の大牛の壁、水深7m付近でした。この種類が属するミドリガイの仲間は側足(体の両側のひらひらした部分)が上を向いて閉じているような感じがします。その縁取りは、この種では黒く、その内側は黄色またはだいだい色をしています。
ちなみに下記画像の個体は、黒い縁取りの内側はだいだい色ですが、その線が途切れていますね。体全体には黒と白の細かい点々がたくさんあります。
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同じ個体です。「本州のウミウシ」図鑑では「本州では通年、浅所に普通にいる」とあります。
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2012年12月30日撮影。場所は雲見・牛着岩、ブルーコーナーの水深7mにて。
撮影者は小野寺哲也さん。雲見ではたまにしか見かけません。
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by idive-marinelife | 2013-03-24 09:52 | ウミウシ・カ行

ゴマフビロードウミウシ

後䚡類裸鰓(らさい)亜目ドーリス上科隠䚡ウミウシ類ツヅレウミウシ科ゴマフビロードウミウシ属(日本のウミウシβ版準拠)

《旧分類:裸鰓目ドーリス亜目ドーリス科》

2006年4月18日撮影。黄色い個体。通常はこちらの色が普通みたいです。
体長は大きくても2cm程度と小さめです。
触角と鰓は黒褐色。背中全体が繊毛状突起で覆われています。突起の先は黒っぽいですね。
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「本州のウミウシ」図鑑によると「白い個体も稀に見られる」そうです。
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ですが、雲見では何故か白のほうが見つかる確率が高いようです。これは、私だけがたまたま白いやつばかり見つけているのでしょうか?

2009年3月18日撮影。この日は白い個体を2つ見つけました。
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これがふたつ目です。よく見ると、上記画像の個体とは、背中の点々模様の付き方が違います。
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2009年4月6日撮影。なんだかふわふわころころとしたゴマフアザラシを連想させます。
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2010年4月15日撮影。体長は1cmほど。ほんと、白いのばっかりです。f ^ ^ *)
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2011年5月11日撮影。撮影者は廣瀬誠氏。
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2013年1月5日撮影。撮影者は平野典司さんです。
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by idive-marinelife | 2013-03-19 15:58 | ウミウシ・カ行

ゴシキミノウミウシ

後䚡目裸鰓(らさい)亜目ミノウミウシ上科オショロミノウミウシ科オショロミノウミウシ属(日本のウミウシβ版準拠)

《旧分類:裸鰓(らさい)目ミノウミウシ亜目オショロミノウミウシ科》

2011年5月18日撮影。場所は雲見・牛着岩のブルーコーナー。水深10m付近のクロガヤについていました。体長は1.5cmから2cmといったところです。
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アップにしてみました。
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2011年6日11日撮影。撮影者は澤田正一氏。場所はブルーコーナーの水深8m付近。上記の個体とは根の反対側の、やはりクロガヤの中でした。この体長3cmはある大きめの個体の他に、体長1cmに満たないような小さな個体も同じガヤの中にいました。
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2013年2月4日撮影。場所は雲見・牛着岩、H型の穴の中、水深15m付近です。ガヤではなく、カイメンの上にいました。また色味も少し違いますね。撮影は浅沼絵美さん。
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同じ個体です。
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by idive-marinelife | 2013-03-18 12:18 | ウミウシ・カ行

キイロクシエラウミウシ

後䚡目裸鰓(らさい)亜目ドーリス上科隠䚡ウミウシ類ドーリス科ドーリス属(日本のウミウシβ版準拠)

2013年3月7日撮影。撮影場所は雲見・牛着岩、水路下の洞窟の水深12m付近です。転石の上にちょこんと乗っていました。体長は1.5cmほどです。
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同じ日に同じ個体を別角度から。このウミウシはアクアティークの糸井さんに教えていただきました。
日本のウミウシβ版によると「背面地色は橙色から緑色。背面には小突起が密に散布している」とあります。このつぶつぶの存在が決め手でしたね。
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さらに「両触角間から鰓直前にかけては砂時計型の灰褐色の長い斑紋がある」とありますが、この個体には無いですね。「砂時計の中央部のくびれた部分が消失し、三角形の斑紋になることも多い」とありますから、この個体は完全に消えてしまったということでしょうか。

2015年7月19日撮影。場所は雲見・牛着岩、大牛の洞窟。撮影者は伊藤富士代さんです。
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by idive-marinelife | 2013-03-16 20:49 | ウミウシ・カ行

クロミドリガイ

後䚡目嚢舌(のうぜつ)亜目チドリミドリガイ上科チドリミドリガイ科ゴクラクミドリガイ属(日本のウミウシβ版準拠)

※ 本種は電子書籍「日本のウミウシ」ver.2で「クロミドリガイ(セトミドリガイは本種のシノニム〔異名〕)」とされました。以前は「セトミドリガイ」として掲載していましたが、ここに訂正いたします。

2013年1月5日撮影。日本のウミウシβ版によると「もっとも顕著な特徴は頸部に白い斑紋があること」とあります。確かに頭の後ろ部分に白くて細長い丸模様がわかりますね。
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2013年3月13日撮影。撮影場所は雲見・牛着岩の水深10m付近でした。体長は1.5cmほどです。
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2013年3月15日撮影。撮影場所は雲見・牛着岩、マンボウ待ちの根の水深16m付近でした。体長は1cmほどです。
テントウウミウシのペアと並んでいて可愛いですね。
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by idive-marinelife | 2013-03-16 14:30 | ウミウシ・カ行