<   2008年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

サキシマミノウミウシ

裸鰓目ミノウミウシ亜目サキシマミノウミウシ科。

2006年11月9日撮影。「本州のウミウシ」図鑑によると「体は白色または青色を帯びた半透明。触角は白色から淡褐色。触角の上半分には褶葉があり、褶葉部の白色の個体は先端が赤く染まることが多い」とあります。下の画像の個体もまさにそうですね。
b0156853_1244357.jpg


2009年11月13日撮影。
b0156853_1151537.jpg


2010年2月12日撮影。場所はたて穴の前。水深16m付近。体長は3cmほど。この種は雲見・牛着岩ではごく普通種でよく見かけます。数も多いですね。紅藻の上にいることが多いようです。
b0156853_1122842.jpg


2011年10月16日撮影。撮影者は金川裕之氏。幼体です。透き通った美しい体をしていますね。
b0156853_20345875.jpg


[PR]
by idive-marinelife | 2008-08-07 12:44 | ウミウシ・サ行

ニシキベラ

スズキ目ベラ科。

2010年7月1日。撮影者は廣瀬誠氏。この魚は体色の雌雄差は少ないです。
b0156853_20144984.jpg


2006年9月9日撮影。グループ産卵の様子。日本の海水魚」図鑑によると「産卵期は夏で、群れを作って中・表層を泳ぎ、産卵・放精する」とあります。
b0156853_12425142.jpg


2008年5月27日撮影。グンカンにて。体長10センチほど。ちょこまかとよく動き回るので撮影は大変です。数撃ちゃ当たる、でかろうじて一枚。f ^ ^ *)
b0156853_21301074.jpg


[PR]
by idive-marinelife | 2008-08-07 12:42 | 魚・ナ行

ショウジンガニ

2006年9月9日撮影。はさみ足などに丸い粒の列が並んでいるのが特徴。
b0156853_12405192.jpg


[PR]
by idive-marinelife | 2008-08-07 12:41 | その他・サ行

サビハゼ

2006年9月8日撮影。口の下のひげが愛嬌あります。
b0156853_11481844.jpg


b0156853_11485664.jpg


[PR]
by idive-marinelife | 2008-08-07 11:59 | 魚・サ行

ホシノハゼ

2006年9月8日撮影。
b0156853_1146477.jpg


[PR]
by idive-marinelife | 2008-08-07 11:46 | 魚・ハ行

ダテハゼ

スズキ目ハゼ科。

2006年9月8日撮影。牛着岩の湾内にて。たくさんいます。ニシキテッポウエビと共生しています。特徴は第一背びれが烏帽子型で小斑紋が無いこと。目の下に垂直な線がないこと、などです。頭から体にかけて5本の縞模様があり、6番目は横U字型で尾びれにあります。
b0156853_11331132.jpg


2010年10月26日撮影。撮影者は廣瀬誠氏。よく似たミナミダテハゼとの違いは、目の下に線が入らないことです。
b0156853_17282095.jpg


2012年4月25日撮影。本種はご覧のようにニシキテッポウエビと共生しています。エビは巣穴造り、ハゼは見張り役。双方にメリットのある共生の代表例ですね。
b0156853_1846783.jpg


[PR]
by idive-marinelife | 2008-08-07 11:41 | 魚・タ行

コールマンウミウシ

裸鰓目ドーリス亜目イロウミウシ科コモンウミウシ属
(後䚡目裸鰓(らさい)亜目ドーリス上科隠䚡ウミウシ類イロウミウシ科コモンウミウシ(シロウミウシ)属)

2008年8月6日撮影。三競、2の穴にて。水深10m付近。
b0156853_952522.jpg


2012年5月9日撮影。撮影者は浅沼絵美さん。場所は雲見・牛着岩の水路下の洞窟・水深15m付近。大きさは4cm程度と割と大きめでした。
b0156853_14474788.jpg


2012年12月13日撮影。撮影者は久保田京子さん。小さい個体です。まだ1cmくらいですね。場所は大牛の洞窟です。
b0156853_1327508.jpg


2013年1月11日撮影。場所は雲見・牛着岩の大牛の洞窟です。この時期、ほぼ同じ大きさの本種が、少し離れて2個体いました。
b0156853_1316855.jpg


[PR]
by idive-marinelife | 2008-08-07 09:05 | ウミウシ・カ行

アカネコモンウミウシ

2008年8月6日撮影。三競にて。水深10m付近。
分類は裸鰓目(らさいもく)ドーリス亜目イロウミウシ科です。

「本州のウミウシ」図鑑によると、「背面は不規則な太さの紫色の帯で縁取られている。この内側には幅広の白帯がある。白色域の中にはあざやかな黄色の斑点が散在している。この斑点の多寡(たか)には個体差がある。白色域にはさらに暗紫色の斑点もあり、通常は黄色の斑点より大きい。背面の中央は橙色から褐色で、白色の斑点が散在している。触角と鰓の縁取りは暗褐色。外套膜面は白く、縁は背面と同様に紫色。腹足も白く、鮮やかな黄色の斑点が周縁に並んでいる」とあります。
b0156853_932381.jpg


上記と同じ個体。大きさは7cmくらいでしょうか。
b0156853_934141.jpg


2010年4月7日撮影。場所はクレバスからH型の穴へ向かう途中の壁、水深15m付近です。体長は2cmほど。4日前にみつけた場所からほとんど動いていませんでした。
b0156853_12145055.jpg


2010年4月15日撮影。場所は大牛の洞窟にて。体長は3cmほど。同じウミウシでも個体によってカラーリングにかなりばらつきがありますね。
b0156853_21335274.jpg


2011年11月4日撮影。場所は大牛の洞窟にて。撮影者は春日井栄人氏。体長は1cmくらいかな?幼体です。
b0156853_17463836.jpg


[PR]
by idive-marinelife | 2008-08-07 09:03 | ウミウシ・ア行

ハタタテダイ

スズキ目チョウチョウウオ科。

2006年11月9日撮影。これも季節来遊魚の一種ですね。若い個体です。
b0156853_12495986.jpg


2008年11月18日撮影。湾内にて。ダイビングを始めたばかりの人の中には、本種とツノダシの区別がつかない、という方がいます。でも段々見慣れてくると、明らかに違うのが分かりますよね。これ、その人がどれくらいお魚を見慣れているかを計る、一種のバロメーターの役割を果たしている気がします。
b0156853_11283244.jpg


[PR]
by idive-marinelife | 2008-08-06 12:45 | 魚・ハ行

モンツキハギ

スズキ目ニザダイ科

2006年9月8日撮影。牛着岩の湾内の砂地にて。水深12m。
体長5センチ程度。季節来遊魚の若い個体ですね。2匹で一緒にちょろちょろと泳いでいました。スピードが速く、何枚も撮影しましたが、かろうじてこの一枚が撮れていました。
b0156853_11545389.jpg
2015年8月30日撮影。場所は雲見・牛着岩。水深15m付近にて。撮影者は廣瀬誠さん。
b0156853_18231397.jpg


[PR]
by idive-marinelife | 2008-08-06 11:52 | 魚・マ行