セジロノドグロベラ

スズキ目ベラ科カンムリベラ亜科。

2010年8月16日撮影。撮影者は山田雄一氏。場所は雲見・牛着岩の水深16mのアーチ付近。水深は15mほどのところです。
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毎年、初夏の頃から、牛着岩の湾内など比較的浅いごろたや岩礁域に姿を現します。上記の画像は幼魚ですね。ひらひらと、ちぎれた海藻っぽく擬態して泳いでいます。「日本の海水魚」図鑑によると、幼魚や雌の体の上部や背びれが白っぽいことから名前が付いたそうです。
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by idive-marinelife | 2010-08-20 09:14 | 魚・サ行
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