コノハミドリガイ

後䚡目嚢舌(のうぜつ)亜目チドリミドリガイ上科チドリミドリガイ科ゴクラクミドリガイ属(日本のウミウシβ版準拠)

2007年8月30日撮影。
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2010年2月23日撮影。水路の大牛の壁、水深7m付近でした。この種類が属するミドリガイの仲間は側足(体の両側のひらひらした部分)が上を向いて閉じているような感じがします。その縁取りは、この種では黒く、その内側は黄色またはだいだい色をしています。
ちなみに下記画像の個体は、黒い縁取りの内側はだいだい色ですが、その線が途切れていますね。体全体には黒と白の細かい点々がたくさんあります。
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同じ個体です。「本州のウミウシ」図鑑では「本州では通年、浅所に普通にいる」とあります。
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2012年12月30日撮影。場所は雲見・牛着岩、ブルーコーナーの水深7mにて。
撮影者は小野寺哲也さん。雲見ではたまにしか見かけません。
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by idive-marinelife | 2013-03-24 09:52 | ウミウシ・カ行
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