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ヒメドメシアガニ

甲殻上綱軟甲綱十脚目方頭群オウギガニ上科サンゴガニ科ドメシアガニ属

2015年10月7日撮影。場所は雲見・牛着岩の水路入口の岩。水深6m付近のエダサンゴの中です。体長は5〜10mmほどでした。
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次の個体は抱卵していました。こんなに小さくて何気ないいのちでも、ちゃんと生の営みを繰り返しています。
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2015年10月12日撮影。甲の前側の縁やハサミ脚に先端に黒い小さなトゲがまばらに並んでいます。
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2015年10月31日撮影です。「ドメシア」とは変な名前ですが、分類がドメシアガニ属ということで、ラテン語の分類名をそのまま一部和名に拝借しちゃったんでしょうね。
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# by idive-marinelife | 2015-11-01 17:29 | その他・ハ行

アミメサンゴガニ

甲殻上綱軟甲綱十脚目方頭群オウギガニ上科サンゴガニ科サンゴガニ属

2015年10月11日撮影。場所は雲見・牛着岩の水路入口の岩。水深6m付近のエダサンゴの中です。体長はたぶん10mm程度です。オレンジの体色に赤い網目模様とかなり派手な色使いが特徴的ですね。
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# by idive-marinelife | 2015-11-01 17:16 | その他・ア行

アカテヒメサンゴガニ

甲殻上綱軟甲綱十脚目方頭群オウギガニ上科サンゴガニ科ヒメサンゴガニ属

2015年10月7日撮影。場所は雲見・牛着岩の水路入口の岩。水深6m付近のエダサンゴの中です。体長はたぶん5mm程度です。エダサンゴのすき間にいるので見にくいし撮りにくい。でも小さな体で健気に活きている姿を見ると嬉しくなります。
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同じ時同じ場所で別個体です。名前の通り白っぽいハサミ脚の先がオレンジ色に染まるのが特徴です。
この他赤い触角、歩脚の関節部分が青っぽいなどいくつか特徴が見てとれますね。
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2015年10月9日、同じ場所で撮影しました。小さなエダサンゴの中に何個体もいます。
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2015年10月12日撮影です。こんな風にハサミを広げているポーズをよく見かけます。威嚇??
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# by idive-marinelife | 2015-11-01 17:03 | その他・ア行

キモガニ

甲殻上綱軟甲綱十脚目方頭群オウギガニ上科オウギガニ科キモガニ属

2015年9月21日撮影。場所は雲見・牛着岩の水路入口の岩。水深6m付近のエダサンゴの中です。体長はたぶん5mm程度。青い目が印象的ですね。よく似たカニにヒメキモガニというのがいるようですが、ハサミ脚の指部分が黒くなることが本種の特徴です
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2015年9月21日撮影。場所は同じです。
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2015年10月7日撮影。上の写真と同じ佇まいですね。ひょっとしたら同じ個体でしょうか。
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# by idive-marinelife | 2015-11-01 14:51 | その他・カ行

キヌハダモドキ

後䚡目裸鰓(らさい)亜目ドーリス上科顕䚡ウミウシ類キヌハダウミウシ科キヌハダウミウシ属

2015年10月31日撮影。場所は雲見・牛着岩の水深6m付近。湾内へのショートカットと呼ばれるうねりや流れの影響を受けやすい場所です。何故こんな場所にいたのでしょう??
大きさは5mmないくらいでした。オリンパスのコンデジTG4の顕微鏡モードとリングフラッシュのお陰でうまく撮ることが出来ました。
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# by idive-marinelife | 2015-11-01 13:23 | ウミウシ・カ行